【基本編】メルカリで高評価を得る方法、低評価を受けない方法

【基本編】メルカリで高評価を得る方法、低評価を受けない方法

こんにちは。泣きよっちです。当ブログで3つ目の投稿です。今回は雑学テーマとして、

メルカリで高評価を得る方法と、低評価を受けない方法

について書いてみました!泣きよっちの経験を基にしています。

・また、メルカリ利用の細かいテクニックについては、【詳細編】の記事に詳しく載せているので、そちらも併せてご覧ください!!

メルカリで【良い】評価を得る方法&【悪い】評価を受けない方法

泣きよっちのメルカリ歴について

私は2016年の1月より、当記事の投稿日に至る4年弱の期間メルカリを利用し、取引件数は700以上に及びます。出品者の立場としては6割、購入者としては4割くらいになります。 これまで 【普通】評価は4件ありますが、【悪い】評価を受けた経験は一度もありません。

2020/8/27追記:2020年8月現在、メルカリでは【普通】評価が【良い】評価へ取り込まれ消滅しています。 )

元々はメルカリを使用していた友人の話を聞いて興味を持ち、何となく私も始めました。使用開始当初は、某インディーズミュージシャンの廃盤や限定音源を購入していて、今度は自分で入手した限定グッズや不用品等を出品するようになり、“ メルカリで欲しいものは、メルカリの売上金(ポイント)で買う! ” という生活スタイルになっていきました。

( 現在は銀行口座の口座振替でポイントを補充するようになって、ついつい浪費してしまっています。汗 )

なぜ【良い】評価を得ることが必要なのか?

メルカリを利用するにあたり、「なぜ【良い】評価を得ることが大切なのか?」というと、これまでの取引による評価の積み重ねが、その人の信頼度の物差しとして見られるからです。【良い】評価の割合が多ければ、安心して取引することの出来る相手で、【普通】や【悪い】の評価があまりに多いと、取引していて何らかのトラブルに遭いやすい相手と思われやすくなります。

もし、【普通】や【悪い】評価の多い出品者であっても、出品する商品がレアなものであったり、需要の高いものであれば、商品を買ってくれる人は現れます。しかし、同じ商品を同じ条件で出品している【良い】評価の多い出品者が他にいる場合、その【良い】評価の多い出品者の商品の方が買われやすくなってしまうのです。

メルカリで出品者として、売りたいものを売りやすい状況にしていく為には、取引の積み重ねの中で【良い】評価をもらい続けることが重要な要素になります。

出品者として【良い】評価を得る方法

自分が<出品者>で、取引相手が<購入者>の場合の、【良い】評価を得る方法について整理しました。尚、以下では【普通】評価と【悪い】評価のことを、まとめて “ 低評価 ” と表現しています。

① 商品の状態を “ ありのまま以下 ” に説明する

・出品者の立場として、出品する商品を少しでも良い状態に思わせて、高い価格で売りたいという気持ちは理解出来ます。しかし、もし「商品画像」や「商品の説明」にて購入者を欺いてしまったり、欺いたとまでは言えなくても購入者の思い込みをミスリードするような結果になると、低評価を付けられる可能性が高くなってしまいます。

「その商品を、もし自分が欲しい人の立場だったら...」という視点で、商品について状態など気になる点は、画像や説明欄の両方で丁寧&ありのままに説明する必要があります。

・そして、写真では上手く撮れないような傷&汚れのある商品、言葉で説明することの難しい欠点がある商品の場合は、「商品の状態」を敢えて “ ありのまま以下 ” に設定したりします。例えば、主観では「目立った傷や汚れなし」の状態に見えたとしても、ワンランク下の「やや傷や汚れあり」の状態に設定することで、購入者を悪い意味で裏切ってしまう可能性を回避するのです。

② 梱包の手間や送料をケチらない

・売れた商品の梱包方法については、特に注意する必要があります。配送中に受けた衝撃等で商品が傷んでしまうと、「梱包方法に落ち度があったのでは?」ということで低評価を付けられる可能性があるからです。また、仮に商品が無事に到着したとしても、梱包方法が不十分で甘いと思われてしまうと、それだけで低評価を選ぶ購入者もいるので、「少し丁寧に梱包し過ぎでは?」と思われてしまうくらいに梱包をするのがベターです。

・ここでいう「梱包」とは、具体的にプチプチ新聞紙等による補強のことです。CDならプチプチで周囲を2重に巻くのが無難ですし、段ボール箱に入れる商品なら、箱内部の隙間をくしゃくしゃに丸めた新聞紙で埋めて商品が動かないようにするといった配慮が必要になります。

( 売れた商品がチケット等の薄い紙類なら、わざわざ補強はしないです。 )

・また、梱包した商品を封筒や段ボール箱、紙袋などに入れる際に、当初想定していたよりも送料の高い規格になってしまうことがありますが、その際は商品が無事な状態で到着することを最優先にし、送料の高い規格での発送を受け入れるようにします。

③ 商品に防水処置を施す

・商品を梱包(補強)する前や、最後に封筒や段ボール箱などに入れる前に、商品に防水処置を施すのが望ましいです。というのも、配送の段階でに晒されてしまう可能性や、一緒に集荷された他の荷物の水漏れによって濡れてしまう可能性が、少ないながらもあるからです。私自身の経験では、購入した商品が封筒の濡れた状態で届いたことが一度あります。

・具体的な防水処置の方法としては、100均で購入したクリアフィルムにて包装したり、大きい商品ならゴミ袋に入れます。ゴミ袋を使う際はただ入れるのではなく、出来るだけ見栄えが良くなるよう余った部分を丁寧に畳み込んだりします。

・防水処置を施すと、そのことも丁寧な梱包として購入者に受け止められやすいので、【良い】評価に繋がります。

④ メッセージカードを添える

・私はどんな価格の出品物であっても、発送の際は必ずメッセージカードを添えるようにしています。上記③の防水処置を施した商品の上に貼ると、見栄えが良いですね。

・具体的に、メッセージカードに記載することは、

☆ メルカリの取引であること
☆ 商品名(ざっくりでOK)
☆ 商品の発送(予定)日の日付
☆ 簡単な感謝のメッセージ

⇒ “(購入者のペンネーム/本名)様、この度はご購入ありがとうございます。また機会がありましたら、よろしくお願いいたします!(自分のペンネーム/本名) ”

といった情報になります。メッセージ内容については、凝ったり長文にする必要は全くないです。

・これはとても大切なことだと考えるのですが、商品が届いた際に「これは本当に私宛ての商品なのか?」と疑うことがありますし、実際に違う人に送られるはずの別商品が手元に届いたこともあったので、 “ この商品がメルカリの取引によるものであること ” の明記があると、購入者は安心できると思います。

⑤ 「発送までの日数」は厳守する

売れた商品の「発送までの日数」については、必ず守るようにします。出品者自身が出品時に決められる項目なので、売れても早く発送出来ない場合は、安牌として「4~7日」に設定しましょう。

・もし仮に発送までの日数を守れない場合は、その旨を取引ページにて伝えます。具体的には、

“ (購入者のペンネーム/名前)様、お世話になっております。恐れ入りますが、商品の発送につきまして、(遅れる理由)により期限までに発送することが出来ませんので、今しばらくお待ちいただいてもよろしいでしょうか?誠に申し訳ございません。 ”

といったメッセージを伝えます。

・商品が購入された後に「○月○日に発送予定です!」とメッセージを送るとより親切な対応になりますが、出品者自身にプレッシャーを掛けてしまうことにもなるので気を付けましょう。

購入者として【良い】評価を得る方法

続いて、自分が<購入者>で、取引相手が<出品者>の場合の、【良い】評価を得る方法について整理しました。

⑥ 購入したらあいさつをする

・出品者であろうと購入者であろうと大切なことですが、商品を購入したら、事前のコンタクトの有無に関わらずあいさつをします。後でしようと思うと忘れることもあるので、購入ボタンを押したらそのままあいさつをするのが好ましいです。具体的な文言としては、

“ 初めまして。購入させていただきました。短い間ですが、この度はよろしくお願いいたします! ”

といった感じで大丈夫です。

( 以前に取引経験のある相手なら、 “ 初めまして ” の部分を “ お世話になっております ”“ 以前はありがとうございました ” に変換します。 )

⑦ 取引メッセージの返事は出来るだけする

出品者からのメッセージには、出来るだけ返事をするようにします。商品の発送通知や、発送したことのメッセージについては、「発送ありがとうございます」と返事をするだけでも、購入者としての印象は良くなります。

・上記⑥のあいさつも含めてですが、ちゃんとメッセージを送ることに心掛けをすると、出品者も購入者も安心して取引に臨むことが出来るので、お互いに【良い】評価を受けやすくなります。

⑧ 到着した商品は出来るだけ早く評価する

・商品が手元に到着したら、出品者を安心させる為にも出来るだけ早く評価するようにします。

・一部、荷物の配送記録(=足跡)の残る発送方法もあるので、受取評価をすぐに出来ない場合は注意が必要です。「あれ?到着してるはずなのに数日も受取評価してくれないぞ!?」と出品者に思われて、不誠実な購入者として悪い評価にされる恐れがあります。もし旅行や出張等の事情で受取評価の出来ない場合は、そのことを事前に出品者に知らせましょう。

最後に

今回はメルカリで【良い】評価を得る為の基本的なコツをまとめてきました。メルカリに限らないことですが、丁寧な姿勢で取引相手と向き合うことが大切です。 何か失敗をしたり勘違いで取引相手を困らせてしまっても、他の部分での丁寧さがちゃんと相手に伝わっていれば、その失態もカバーされ【良い】評価を得やすくなります。

この記事をご覧くださり、ありがとうございました!今後とも「泣きよっちの創なぞり」をよろしくお願いいたします!!(^^)